ブラケット
大括弧(角括弧)のことだよ
文字だよ
「[」「]」だよ
主に、正規表現関連で出てくる表現だよ
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簡単に書くよ
ブラケット(英:bracket)とは
正規表現関連で よく出てくる表現で「大括弧(角括弧)」のこと。
用語の中身としては
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「[」と「]」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「大括弧(角括弧)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
大括弧は「[」と「]」な見た目の括弧です。
正式名称は「角括弧」ですけどね。
個人的には「大括弧」の方が馴染みがあるので、以降も「大括弧」と表現します。
以上を踏まえて
正規表現の話で出てきたときの大括弧の呼び名
が「ブラケット」です。
「[」と「]」な見た目の括弧ですね。
ブラケットは、中に文字を書いて「その中のどれかと一致すれば一致したとみなす」を表現します。
例えば
[abc]
とか書いた場合は「『a』か『b』か『c』と一致するか?」を判定することになります。
正規表現の書き方の中では基本中の基本です。
覚えてあげてください。
とはいえ、わざわざ「ブラケットで~」とか言う人は多くないと思いますけどね。
私も口頭で説明するときは「大括弧の中にa-zを書いて~」とか言います。
一言でまとめるよ
まぁ「ブラケット」って単語が出てきたら「大括弧
(『[』と『]』)のことなんだな~」と お考えください。






