エンティティ
「実体」だよ
E-R図で出てくる箱だよ
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簡単に書くよ
エンティティ(英:entity)とは
「実体」のこと。
ちょっとズルい書き方をすると
E-R図で出てくる箱のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
何かの「実体」
が「エンティティ」です。
「だから『実体』ってなんだよ!」と思うかもしれませんが、突っ込んではいけません。
ぶっちゃけ、私も上手く説明できません。
というか、世の中の大半の人が上手く説明できないと思います。
イメージでは何となく分かるのですけどね。
とにかく「実体」と呼ばれる何かがエンティティです。
考えるのでは ありません。
感じてください。
「エンティティって何?」と聞かれたら「それは『実体』さ(--)☆」とキリっとした感じで答えてください。
「じゃあ『実体』って何?」と聞かれたら「それくらい自分で調べろ!」とキレ気味に言ってください。
それで解決するはずです……多分。
「エンティティ」という言葉はE-R図を書くときに、よく出てきます。
E-R図は「箱と線で関係性を表現した図」です。
このE-R図で出てくる「箱」のことを「エンティティ」と言います。
「エンティティ」という単語が出てくるのはデータベース関連かJavaくらいですけどね。
JavaのエンティティはEJBに関するお話かどうかで意味(言った人の意図)が変わってくるので、別のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「エンティティ」って単語が出てきたら「実体なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「entity(エンティティ)」の意味は
・実在
・存在
とか、そんな感じです。






