システム日時
コンピュータさんが認識している日時だよ
「システム時刻」と表現される場合もあるよ
簡単に書くよ
システム日時(読:システムニチジ 英:system date and time?)とは
多分「システム時刻」のこと。
用語の中身としては
コンピュータが認識している「今は何年何月何日何時何分何秒?」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「システム時刻」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
システム時刻は「コンピュータさん的には今を何月何日の何時何分何秒だと思っているの?」な日時です。
「ねぇねぇ、コンピュータさん、今って何年何月何日の何時何分何秒だっけ?」と聞いたときに返ってくる答えです。
ここまでの説明を読んで「ん?システム『時刻』ってくらいだから時間だけでしょ?」と思うかもしれませんね。
「システム時刻」と言った場合、一般的には日付も含みます。
コンピュータさんの世界では時刻を基準時間からの経過時間で管理しているのが一般的です。
例えば、そうですね。
「2023年1月1日の00:00:00」が基準時間だったとしましょう。
今は「2023年1月2日の16:41:10」だったとします。
この場合、コンピュータさんは「2023年1月1日の00:00:00+146470秒(1日×24時間×60分×60秒+16時×60分×60秒+41分×60秒+10秒)」と覚えています。
この「2023年1月1日の00:00:00+146470秒」がシステム時刻です。
「2023年1月1日の00:00:00+146470秒」を頑張って解読すれば今日が何月何日かも分かりますよね?
ですから「システム時刻」と言った場合、一般的には日付も含むのです。
お仕事現場の文化によっては、たま~~~~~~に時間部分だけを指して「システム時刻」と表現している場合もありますけどね。
基本的には年月日時分秒でシステム時刻です。
以上を踏まえて
多分「システム時刻」と同じ意味で使っている用語
が「システム日時」です。
確かに、システム「時刻」と言われると、時間だけで日付はない印象を受けますよね。
「システム日時」という言い方をする人は「時間だけじゃないよ!日付も含むよ!」という意図で「時刻」ではなく「日時」という言い方をしているのでしょう。
一言でまとめるよ
まぁ「システム日時」って単語が出てきたら「『コンピュータさん的には今って何年何月何日何時何分何秒よ?』な日時なんだな~」と お考えください。






