固定長
同じ長さだよ
長さが決まってるよ
簡単に書くよ
固定長(読:コテイチョウ 英:fixed length)とは
「全部同じ長さですよ」ってこと。
言い方を変えると
「長さが決まっていますよ」ってこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
長さが決まっている
のが「固定長」です。
ぜ~んぶ、同じ長さになります。
「固定長○○」という言葉が出てきたら「固定長」の部分を「長さの決まっている」と読み替えてしまって かまいません。
それである程度の意味は、つかめると思います。
固定長という言葉がよく出てくるのはデータベースとファイルです。
もちろん他にも出てくる機会はありますけどね。よく見かけるのはデータベースとファイルです。
データベースやファイルでよく見かける固定長は、固定長レコード(行の長さが決まっている)か固定長カラム(項目の長さが決まっている)のどちらかでしょう。
行と項目の違いはあれど、どちらも
・長さが決まっている
・長さが足りないときは空白を埋めて調整する
のが特徴です。
ん?「長さが足りないときは空白を埋めて調整する」を補足しておいた方が良いですかね?
例えばここに、長さが5の固定長カラムな箱があったとします。
この箱に長さが3のデータを入れたくなりました。
でも箱に入るのは長さが5のデータだけです。
3では入りません。
そんなときは、長さ3のデータに空白2をくっつけて、長さを5にしてから入れるのです。
これが「長さが足りないときは空白を埋めて調整する」です。
必要な長さまで空白をくっつけるのは、自分でやらなくてはいけない場合もあれば、勝手にやってくれる場合も あります。
例えばファイルに出力するデータであれば、自分でやらなくてはいけないでしょう。
データベースの固定長カラムにデータを入れる場合は、データベースさんが勝手にやってくれます。
少し話が逸れちゃいましたかね。
一言でまとめるよ
まぁ「固定長」って単語が出てきたら「長さが決まっているんだな~」と お考えください。






