蹴る
プログラムから別のプログラムを起動するよ
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簡単に書くよ
蹴る(読:ケル)とは
「プログラマっぽいお仕事をするなら覚えておいた方がいいかもよ!」な表現のひとつ
であり
あるプログラムから別のプログラムを起動すること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
すでに動いているプログラムから別のプログラムを起動する
のが「蹴る」です。
「ほーら、さっさと動けや~」とプログラムさんのお尻を蹴りつけてやるイメージですね。
「蹴る」という表現が出てきたら「起動する」と読み替えてしまって かまいません。
例えば「プログラムAからプログラムBを蹴って、以降の処理はプログラムBにさせる」といった言い回しで使います。
ポイントは「プログラムから」の部分でしょうか。
人間様の手で起動することを「蹴る」とはあまり言わないと思います。
ちなみに「蹴る」の代わりに「キック」や「キックする」と言う場合も あります。
どちらの場合も意味は「起動する」です。
一言でまとめるよ
まぁ「蹴る」って単語が出てきたら「プログラムからプログラムを起動するんだな~」と お考えください。






