キックオフミーティング
顔合わせ兼決起集会だよ
新しいお仕事を始めるときにやるよ
簡単に書くよ
キックオフミーティング(英:kickoff meeting)とは
新しいお仕事を始めるときの顔合わせ兼決起集会のこと
です。
詳しく書くよ
新しいお仕事(プロジェクト)が始まります。
仕事の完成を目指して、スペシャリストやスペシャリストじゃない人たちが集まってきます。
そいつらが一堂に会して「これからよろしくね」と親睦を深めたり「今回のお仕事はこんな感じでやっていきましょうね~」と認識をすりあわせる場が「キックオフミーティング」です。
文字通りキックオフ(試合開始)のミーティング(会合)ですね。
キックオフミーティングの内容は、現場によってピンキリです。
会議室に集まってお仕事の概要や予算、期間などの認識をすりあわせる真面目な打ち合わせの場合も あります。
居酒屋に集まってただワイワイ騒ぐだけの、ミーティングという名の飲み会である場合もあるでしょう。
ただいずれにしろ、目的は今後のお仕事を円滑に進めるための下準備です。
真面目な打ち合わせはもちろんのこと、一見するとただの飲み会の場合でもそうです。これから苦楽を共にする人たちで一緒にお酒を飲むことで、お互いを理解し合い、連帯感を高めようという狙いがあります。
決して遊びではないのです。
あくまでこれからの業務を円滑に進めるための仕事の一環なのです。
ITエンジニアな旦那さんを持った世の中の奥様方は、できればそこら辺を理解してあげてください。
って、私は誰に対して言い訳しているのでしょうね。
一言でまとめるよ
まぁ「キックオフミーティング」って単語が出てきたら「顔合わせ兼決起集会なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「kick(キック)」の意味は「蹴る」とか「(麻薬とかを)止める」とかです。
「off(オフ)」の意味は「離れて」とか「それて」とか「外れて」とか「(スイッチが)切れて」とか「停止して」とかです。
ただし「kick off(キックオフ)」でカタカナの「キックオフ」です。
カタカナ語の「キックオフ」は「開始」とか「始まり」の意味で使われたりします。
「meeting(ミーティング)」の意味は「会議」とかです。
何となく くっつけると
始まりの会議
となります。






