環境光センサー
センサーだよ
周りの明るさを感じ取るよ
簡単に書くよ
環境光センサー(読:カンキョウコウセンサー 英:ambient light sensor)とは
コンピュータさんが周りの明るさを感じ取るための部品
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「センサー」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
センサーは「光や音、温度、圧力などを感じ取るための部品」です。
例えば、そうですね。
今日は、とても天気が良いです。
太陽が元気いっぱい輝いています。
ピヨ太君は、まぶしいのでサングラスをかけました。
(光)センサーが付いていないパソコンさんは、まぶしくありません。
光を感じ取れないからです。
このパソコンさんに(光)センサーを付けると、パソコンさんは光が分かるようになります。
まぶしく感じたパソコンさんはサングラスをかけました。
繰り返しになりますが、今日は とても天気が良いです。
太陽がサンサンと照っています。
暑くなったピヨ太君は上着を脱ぎました。
(温度)センサーが付いていないパソコンさんは暑くありません。
温度を感じ取れないからです。
このパソコンさんに(温度)センサーを付けると、パソコンさんは温度が分かるようになります。
暑く感じたパソコンさんは上着を脱ぎました。
人間様は目や耳、鼻、肌などの感覚器官を使って、光や音、温度、圧力などを感じ取ります。
この
目や耳、鼻、肌などの感覚器官
に相当する機械の部品がセンサーです。
以上を踏まえて
周囲の明るさを測定するためのセンサー
が「環境光センサー」です。
例えばパソコンのモニタの明るさ設定を「自動調整」にしておくと、周囲の明るさによって画面が勝手に明るくなったり暗くなったりします。
これはパソコンさんが周囲の明るさを読み取って、それに合わせてディスプレイの光量を調整しているために起こります。
この調整をするにはパソコンさんの方で周囲の明るさを認識しなくてはいけません。
そのために付いているセンサーが環境光センサーです。
文字通り、環境の光を測定するためのセンサーですね。
一言でまとめるよ
まぁ「環境光センサー」って単語が出てきたら「周囲の明るさを感じ取るための部品なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「環境光」は日本語ですね。
「sensor(センサー)」は「センサー」です。
無理やり日本語にすると「感知する装置」でしょうか。
何となく くっつけると
環境光を感知する装置
となります。
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