セクタ
円盤状の記憶装置の記録単位だよ
トラックをさらに分割した最小単位だよ
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簡単に書くよ
セクタ(英:sector)とは
円盤状の記憶装置の記録単位で、トラックをさらに分割した最小単位のこと
です。
詳しく書くよ
ハードディスクのように円盤状の記憶装置は、1つの円盤を丸ごと1つと見なしてデータを記録しているわけでは ありません。
細かく区切って、そのエリアごとに記録します。
言ってみれば、自由帳ではなく方眼用紙のイメージです。
さて、記憶装置の区切り方ですが、まず、1つの円盤を同心円状に分割します。
この区切った輪っかひとつひとつは「トラック」と言います。
トラックは、さらに等分に区切られます。
トラックが横線を引いた状態だとしたら、さらに縦線を引いてマス目を作るイメージです。
このようにして区切られたマス目が「セクタ」です。
セクタは記憶装置における記録するときの最小単位になります。
ちなみに、このセクタがいくつか合わさったものは「クラスタ」と呼ばれます。
セクタは記憶装置さんにとっての最小単位、クラスタはパソコンさんにとっての最小単位です。
まとめると
トラック:輪っか
セクタ:トラックを分割したマス目
クラスタ:セクタがいくつか集まったもの
となります。
併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「セクタ」って単語が出てきたら「記憶装置の記録単位で、最小単位なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「sector(セクタ)」の意味は
・部門
・部署
・セクター
・扇形
とかです。
「扇形」が近いですかね。






