フリーアクセス
二重床だよ
あるいは、NTTさんの電話サービスだよ
簡単に書くよ
フリーアクセス(英:free access)とは
OA機器
(電話とかFAXとかコピー機とかパソコンとかシュレッダーとかのこと)を配線しやすいように二重床になっている床のこと。
あるいは
NTTさんのサービスで、同一県内の電話の通話料を、受けた側で負担するサービスのこと
です。
詳しく書くよ
まずは前者の意味のフリーアクセスについて説明します。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「OA機器」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OA機器は「事務作業を楽にしてくれる機械」です。
具体的には、FAXやコピー機、パソコンなどの機器を指します。
以上を踏まえて、本題に入ります。
OA機器というのはコンセントに挿して使います。
線が伸びています。
邪魔ですよね?
そんな線を見えないところに押し込めるように
二重になっている床
が「フリーアクセス」です。
ちなみに、床がフリーアクセスになっている部屋は「フリーアクセスフロア」と言います。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
次に後者の意味のフリーアクセスについて説明します。
後者のフリーアクセスは
NTTさんの電話サービスの名前
です。
同一県内の電話の通話料を、電話を受けた側が支払うようにできるサービスです。
いわば「フリーダイヤルの同一県内限定版」ですね。
ただし
フリーダイヤル:全国
フリーアクセス:同一県内
という違いがあります。
※私が記事を書いた2014年時点ではNTTの「フリーアクセス」と言えば電話のオプション(https://web116.jp/shop/benri/free/free_00.html)を指していたのですが、2026年時点では「フリーアクセス・ひかりワイド」なるサービス(https://flets.com/hikaridenwa/service/free.html)も登場しているようです。
そんな感じでっす(--)ノ
一言でまとめるよ
まぁ「フリーアクセス」って単語が出てきたら「二重床、あるいは、同一県内の通話料を受けた側が負担する電話サービスなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「free(フリー)」の意味は「自由」とか「無料」とかです。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
何となく くっつけると
自由接続
となります。






