モバイルコンピューティング
ノートパソコンとかスマホを使うよ
外出先とかでもポチポチするよ
大きいコンピュータしかなかった状況と区別するために生まれた呼び名だと思うよ
簡単に書くよ
モバイルコンピューティング(英:mobile computing)とは
小型のノートパソコン
(本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコン)やタブレットPC
(板っぽい形をしていて、画面がタッチパネルになっているPC)、スマホのような、いわゆる「モバイル端末」と呼ばれるやつを使って、外出先とかでもポチポチやること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「モバイル端末」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
モバイル端末は「気軽に持ち運びできる、パソコンっぽいやつ」です。
具体的には、スマートフォン(スマホ)とかタブレットPCとかのことです。
何をモバイル端末と見なすかの明確な基準は(多分)ありません。
持ち運びできるパソコンっぽいやつは、すべてモバイル端末と見なして良いみたいです。
逆に、持ち運びしにくいものはモバイル端末には含まれません。
以上を踏まえて
モバイル端末を使って、外出先とかでもポチポチする
のが「モバイルコンピューティング」です。
現代人は当たり前にやっていることですね。
推測ですが「モバイルコンピューティング」というのは、コンピュータの進歩に伴い、昔の使い方と区別するために生まれた用語だと思います。
昔のコンピュータは「持ち運びなんて無理でしょ!」でした。
大きいし、重いし、コンセントに挿しっぱなしじゃないと動かないしで「今日は気分転換にカフェで作業しようかな」なんて夢物語です。
ところがどっこい、技術の進歩と共に、小型のノートパソコンやタブレットPC、スマホのような「これなら気軽に持ち運びできるじゃん」なコンピュータが登場しました。
小さいし、軽いし、コンセントに挿しっぱなしじゃなくても使えるしで「今日は気分転換にカフェで作業しようかな」とかできそうなやつです。
それを踏まえて、昔の「コンピュータを持ち運び?ムリムリ!」と区別するために生まれた「コンピュータを気軽に持ち運んで、場所にとらわれずに作業するぜ!」を指す用語が「モバイルコンピューティング」です……多分。
ということで、難しく考える必要は ありません。
今ではみんなが当たり前にやっている、カフェでノートパソコンをペチペチしたり道端でスマホをポチポチしたりするのがモバイルコンピューティングです。
一言でまとめるよ
まぁ「モバイルコンピューティング」って単語が出てきたら「お外でノートパソコン
(本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコン)をペチペチしたり、道端でスマホをポチポチしたりするんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「mobile(モバイル)」の意味は「動ける」とか「動かしやすい」とか「移動可能な」とかです。
「computing(コンピューティング)」は、今回は「コンピュータを使うこと」と解釈してください。
何となく くっつけると
移動可能なコンピュータを使う
となります。
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