ウェアラブルコンピューティング
装備型コンピュータをポチポチするよ
簡単に書くよ
ウェアラブルコンピューティング(英:wearable computing)とは
腕時計型やヘッドホン型など、身に付けて出歩けるようになっているコンピュータ(ウェアラブルコンピュータ)をポチポチすること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ウェアラブルコンピュータ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ウェアラブルコンピュータは「装備型コンピュータ」です。
着用して(身に付けて)使う形態のコンピュータを指す用語です。
ウェアラブルコンピュータは、SFの世界で未来人が、よく使っています。
腕に巻き付けた端末で本部と通信したり、なんか分析したりですね。
某龍玉アニメに登場した戦闘力計測装置や、某頭は思春期身体は子どもな名探偵が使っている眼鏡もウェアラブルコンピュータと呼べるでしょう。
スマホなんかも常に携帯して使うコンピュータです。
ウェアラブルコンピュータの一歩手前と言えるのでは、ないでしょうか。
個人的には、スマホが進化するとウェアラブルコンピュータになると思っています。
以上を踏まえて
ウェアラブルコンピュータをポチポチする
のが「ウェアラブルコンピューティング」です。
昔のコンピュータは「持ち運びなんて無理でしょ!」という感じでした。
大きいし、重いし、コンセントに挿しっぱなしじゃないと動かないしで「今日は気分転換にカフェで作業しようかな」なんて夢物語です。
ところがどっこい、技術の進歩と共に、小型のノートパソコンやタブレットPC、スマホのような「これなら気軽に持ち運びできるじゃん」なコンピュータが登場しました。
小さいし、軽いし、コンセントに挿しっぱなしじゃなくても使えるしで「今日は気分転換にカフェで作業しようかな」とかできそうなやつです。
余談ですが、このような、お外でノートパソコンをペチペチしたり、道端でスマホをポチポチしたりすることを「モバイルコンピューティング」と呼んだりします。
さらに技術が進歩して、装備型のコンピュータが登場しました。
腕時計型やヘッドホン型などの身に付けて出歩けるようになっているコンピュータです。
この装備型コンピュータを使ってあれこれやるのがウェアラブルコンピューティングです。
某・龍玉アニメで戦闘力を測ったりしているのもウェアラブルコンピューティングと言えそうですね。
一言でまとめるよ
まぁ「ウェアラブルコンピューティング」って単語が出てきたら「ウェアラブルコンピュータ
(腕時計型やヘッドホン型など、身に付けて出歩けるようになっているコンピュータ)をポチポチするんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「wearable(ウェアラブル)」の意味は「着用できる」とか「身につけられる」とかです。
「computing(コンピューティング)」は、今回は「コンピュータを使うこと」と解釈してください。
何となく くっつけると
身につけられるコンピュータを使う
となります。






