ラバーダッキング法
何かを考えるときの やり方だよ
ぬいぐるみとかに説明しながら考えるよ
声に出して説明することで頭が整理されて、意外に効果があるらしいよ
簡単に書くよ
ラバーダッキング法(読:ラバーダッキングホウ)とは
問題の解決法とかを考えるときの やり方のひとつ
であり
ぬいぐるみとかの無生物に「ここでは、こんな処理をやっていてさ~。でも、ここでこの操作をやると、こんな不具合が起きるんだよね~」みたいに説明しながら考えることで、状況を客観視できたり、それに対する理解が深まったりして、良い考えが浮かぶことを期待するやり方
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ラバーダック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ラバーダックは、直訳すると「ゴムのアヒル」です。
みなさんも実物を見れば「あぁ、こいつね!」となると思います。
普通は手のひらサイズで、お風呂にプカプカ浮かべたりする黄色いゴム製のアヒル、アイツですよ、アイツ。
以上を踏まえて
ラバーダックやぬいぐるみ、あるいはピヨピヨの壺のような無生物に説明しながら考えるやり方
が「ラバーダッキング法」です。
声に出して説明することで、状況を客観視できるようになるでしょう。
その物事に対する理解が深まることも期待できます。
しかも!
相手は無生物です。
何時間でも黙って付き合ってくれますし、こっちが求めていない余計なアドバイスめいたことも言ってきません。
最高の相談相手です!
そんな感じで、無生物に対して説明・相談の真似事をすることで自分の頭の中を整理するのがラバーダッキング法です。
一言でまとめるよ
まぁ「ラバーダッキング法」って単語が出てきたら「ぬいぐるみとかに説明しながら考えるやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「rubber(ラバー)」の意味は「ゴム」とかです。
「ducking(ダッキング)」は「duck(ダック)」+「ing」です。
「duck(ダック)」の意味は「カモ」とか「アヒル」とかです。
「法」は日本語ですね。
何となく くっつけると
ゴムのアヒル法
となります。






