オフショア開発
海外の業者さんに委託するよ
委託するのは開発作業(の一部)だよ
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簡単に書くよ
オフショア開発(読:オフショアカイハツ 英:offshore development)とは
システム開発とかの開発作業(の一部)を海外の業者さんに委託すること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「外注」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
外注は「もともとは自分たちでやることになっているお仕事を他の会社の人にお願いすること」です。
もちろん、お金は払いますよ。
以上を踏まえて
開発作業(の一部)を海外の業者さんに外注する
のが「オフショア開発」です。
ポイントは
1.外注だよ
2.外注先は海外だよ
の2つでしょうかね。
オフショア開発のメリットは、お金です。
人件費の安い国の人たちに作ってもらえば、それだけ安上がりですよね。
一方のデメリットはコミュニケーションでしょうか。
価値観や習慣が違う人たちにお願いするわけです。
きちんと意思疎通を取らないと余計に面倒くさいことになります。
他にも、いろいろあるとは思いますけどね。
一番分かりやすいメリット・デメリットは、上に挙げた通りです。
一言でまとめるよ
まぁ「オフショア開発」って単語が出てきたら「開発(の一部)を海外の人にお願いするんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「offshore(オフショア)」の意味は「岸から離れた」とか「海外」とかです。
「開発」は日本語ですね。
何となく くっつけると
海外で開発
となります。






