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バーストトラフィック

pointこの用語のポイント

pointネットワーク上を瞬間的にたくさんの情報が流れることだよ

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簡単に書くよ

バーストトラフィック(英:burst traffic)とは

ネットワーク上を瞬間的に、わーっ!と大量のデータが流れること
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バースト」と「トラフィック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

バーストは、IT関連で出てきた場合は「短期間で集中的に何かをしたり何かが起こったりすること」的な意味です。
擬音で表現すると「オラオラオラオラ~!」ですかね。

バーストトラフィック

トラフィックは「ネットワークを流れる情報(量)」です。

バーストトラフィック2

いろいろ調べてみたのですが「情報だ!」という説明と「情報『量』だ!」という説明があって、どちらが正しいのか分かりませんでした。
そこら辺はフィーリングで理解してください。
ネットワークを道路、流れる情報を車と考えれば「交通」や「交通量」のようなニュアンスです。

バーストトラフィック3

以上を踏まえて

短時間で集中的に情報が流れる

のが「バーストトラフィック」です。
瞬間的に、わーっ!と情報が流れる現象を指します。

バーストトラフィック4

瞬間的に、わーっ!と情報が流れるということは、それだけ瞬間的な負荷が高くなるということです。
トラフィックを監視するときはバーストトラフィックにも注目する必要があります。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「バーストトラフィック」って単語が出てきたら「瞬間的に、わーっ!と情報が流れるんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「burst(バースト)」の意味は「爆発する」とか「破裂する」とかです。
「traffic(トラフィック)」の意味は「交通」とか「通行」とか「往来」とか「交通量」とか「通行量」とかです。
何となく くっつけると

交通(量)が爆発した

となります。




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