バーストトラフィック
ネットワーク上を瞬間的にたくさんの情報が流れることだよ
簡単に書くよ
バーストトラフィック(英:burst traffic)とは
ネットワーク上を瞬間的に、わーっ!と大量のデータが流れること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バースト」と「トラフィック」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バーストは、IT関連で出てきた場合は「短期間で集中的に何かをしたり何かが起こったりすること」的な意味です。
擬音で表現すると「オラオラオラオラ~!」ですかね。
トラフィックは「ネットワークを流れる情報(量)」です。
いろいろ調べてみたのですが「情報だ!」という説明と「情報『量』だ!」という説明があって、どちらが正しいのか分かりませんでした。
そこら辺はフィーリングで理解してください。
ネットワークを道路、流れる情報を車と考えれば「交通」や「交通量」のようなニュアンスです。
以上を踏まえて
短時間で集中的に情報が流れる
のが「バーストトラフィック」です。
瞬間的に、わーっ!と情報が流れる現象を指します。
瞬間的に、わーっ!と情報が流れるということは、それだけ瞬間的な負荷が高くなるということです。
トラフィックを監視するときはバーストトラフィックにも注目する必要があります。
一言でまとめるよ
まぁ「バーストトラフィック」って単語が出てきたら「瞬間的に、わーっ!と情報が流れるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「burst(バースト)」の意味は「爆発する」とか「破裂する」とかです。
「traffic(トラフィック)」の意味は「交通」とか「通行」とか「往来」とか「交通量」とか「通行量」とかです。
何となく くっつけると
交通(量)が爆発した
となります。






