コア欠け
CPUのコアに傷が付いている状態だよ
簡単に書くよ
コア欠け(読:コアカケ)とは
CPU
(コンピュータの脳みそに相当する部品)のコア
(CPUの脳みそ)に傷が付いている状態のこと。
もう少し噛み砕いて書くと
コンピュータの脳みそな部品であるCPUの脳みそに傷が付いている状態のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「CPU」と「コア」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
CPUは「実際に計算したり、あれやこれやの処理を実行するパソコンの部品」ね。
CPUはパソコンさんの脳みそに相当する部品です。
パソコンさんが お仕事をしているときは、CPUさんが一生懸命 働いています。
なお、話を単純化するために「パソコン」と表現しましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
コアは「CPUの脳みそ」です。
CPUの中核で、実際にお仕事をする部分になります。
以上を踏まえて
CPUの脳みそであるコアに傷が付いている状態
が「コア欠け」です。
文字通り、コアが欠けているから「コア欠け」ですね。
普通にパソコンさんを使っている分には、ほっとんど意識する機会はないでしょう。
「コア欠け」というのは、CPUを分解(殻割り)したときのお話でたまに出てくる、悲哀に満ちた用語です。
「CPUの大事な部分に傷を付けちまったぜー。動かなくなったぜー。へっへーん。えーん」を意味します。
CPUさんというのは、コアにほんのちょびっと傷が付いたり欠けたりしただけでも、お亡くなりになる場合があるのですよ。
この用語を使っている人を見かけたら、そっとしておいてあげてください。
きっと、その人は内心涙目になっているはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「コア欠け」って単語が出てきたら「CPU
(コンピュータの脳みそに相当する部品)の脳みそが傷ついた状態のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「core(コア)」の意味は「芯」とか「核」とか「中心部」とかです。
「欠け」は日本語ですね。
何となく くっつけると
核(が)欠け(た)
となります。






