キュレーションサイト
ホームページだよ
インターネット上に公開されている情報をまとめたものだよ
簡単に書くよ
キュレーションサイト(英:curation website)とは
「まとめサイト」をカッコつけて言った用語。
用語の中身としては
インターネット上に公開されている情報を集めて、整理して、再構築したホームページのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「まとめサイト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
まとめサイトは「インターネット上に公開されている情報をまとめたホームページ」です。
インターネットの世界には膨大な量の情報が転がっています。
某お食事リアクション芸能人さん風に表現すれば「うわー、玉石混交な情報の大洪水やぁ」です。
その情報の大洪水の中から、特定の分野や共通要素のある情報を集めて整理して再構築したホームページが、まとめサイトです。
まとめサイトには、某巨大匿名掲示板の発言をまとめたものや、某つぶやきサービスの発言内容をまとめたもの、あるいは、利用者がジャンルを問わずまとめられるサービスなど、多種多様なものがあります。
以上を踏まえて
「まとめサイト」をカッコつけて言った表現
が「キュレーションサイト」です。
キュレーションは「情報を集めて整理して公開すること」ね。
あくまで個人的な印象ですが、某巨大掲示板をまとめたホームページなど、個人が運営していたり、ジャンルがサブカル寄りだったり、カジュアルなホームページは「まとめサイト」と呼称することが多いような気がします。
一方で、企業が事業として提供しているオフィシャルなサービスなどは、カッコつけて「キュレーションサイト」と表現していることが多いはずです。
やっていることは、同じですけどね。
言葉の持つ印象の違いから、そのような使い分けがなされているのでしょう。
一言でまとめるよ
まぁ「キュレーションサイト」って単語が出てきたら「インターネット上に公開されている情報をまとめたホームページなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「curation(キュレーション)」はIT用語の「キュレーション」です。
「情報を集めて整理する」的な意味です。
今回 登場する「サイト」は「Webサイト」のことです。
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「site(サイト)」の意味は「敷地」とか「用地」とか「場所」とかです。
何となく くっつけると
情報を集めて整理した、インターネットの敷地
となります。






