jusched.exe
実行ファイルだよ
Javaの自動更新で使うよ
私の環境では「C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin\jusched.exe」にあったよ
簡単に書くよ
jusched.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
Java
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)を更新(新しいやつがないかチェック)するのがお仕事の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Java」と「実行ファイル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Javaは「プログラミング言語」のひとつです。
ただし、本ページにおける「Java」は、Javaのプログラムを作るときに使う部品(java.exeとか)を指しています。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子(ファイルの種類を表す目印)は「.exe」であることが多いでしょう。
以上を踏まえて
Javaを更新(新しいやつがないかチェック)するときに使われる実行ファイル
が「jusched.exe」です。
「Java Update Scheduler(ジャヴァ・アップデート・スケジューラ)」を省略して心の眼で見ると「jusched」になるようですね。
私の環境では「jusched.exe」は以下の場所にありました。
C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin\jusched.exe
Javaのバージョンをはじめ、環境によって置いてある場所は違うはずです。
また「jusched.exe」はJavaの自動アップデートを有効にしていると勝手に登場してお仕事を始めやがります。
鬱陶しいので、私はJavaの自動アップデートを無効にしてしまいました。
せっかくなのでJavaの自動アップデートを無効にするやり方を書いておきますね。
まず「javacpl.exe」を探します。
私の環境では以下の場所にありました。
C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin\javacpl.exe
次に「javacpl.exe」を右クリックして「管理者として実行(A)...」をポチっと選びます。
そうすると「Java コントロールパネル」画面が表示されるはずです。
次に「Java コントロールパネル」上の「アップデート」タブをポチっと選びます。
そうすると真ん中ら辺に「アップデートを自動的にチェック」という項目があるので、そこのチェックを外して「了解」ボタンを押します。
これでJavaの自動アップデートが無効になります。
これがJavaの自動アップデートを無効にする方法です。
これで「jusched.exe」がお仕事をしなくなります。
一言でまとめるよ
まぁ「jusched.exe」って単語が出てきたら「Java
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)の更新をチェックするのがお仕事の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「j」は多分「Java(ジャヴァ)」の略です。
「Java(ジャヴァ)」はプログラミング言語の「Java」です。
「u」は多分「update(アップデート)」の略です。
「update(アップデート)」の意味は「更新する」とかです。
「sched」は多分「scheduler(スケジューラ)」の略です。
「scheduler(スケジューラ)」は「schedule(スケジュール)」+「er」です。
「schedule(スケジュール)」の意味は「予定」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
Javaの更新の仕事の予定(を管理する)やつ.実行
となります。






