マンパワー
「人手」とか「労働力」とか、そんな感じの意味だよ
簡単に書くよ
マンパワー(英:manpower)とは
「人手」とか「作業者」とか「労働力」とか、そんな感じの意味の用語
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、ちょいちょい出てくる表現です。
特にヤバいことになっているお仕事現場では「マンパワーが足りない」という言い方で耳にする機会が多いでしょう。
自分の身を守るためにも覚えておいてください。
サクっと一言で説明すると
「人手」とか「作業者」とか「労働力」とか、そんな意味のことをカッコつけて言った表現
が「マンパワー」です。
文字通り「マン(man:男……だけど、ここでは「人」の意味)」の「パワー(power:力)」を意味します。
例えば「マンパワーが足りない」という表現は「人手不足」を表しています。
「マンパワーを投入する」と言った場合は「作業者を増やす」あるいは「人海戦術で何とかする」の意味になります。
そもそもIT業界というのは必要なマンパワーを減らすためにある業界のはずですけどね。
何故か現場の最前線ではマンパワー頼みになることが少なくありません。
特にデスマってる現場(比喩でもなんでもなく死にそうになるシステム開発現場)では顕著です。
きっと、効率とかを考えている余裕がないのでしょう。
マンパワー頼みの力押しで納品にこぎつけることも少なくなかったりします。
一言でまとめるよ
まぁ「マンパワー」って単語が出てきたら「労働力のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「man(マン)」の意味は「男」とか「人間」とかです。
「power(パワー)」の意味は「力」とか「能力」とか「電源」とかです。
何となく くっつけると
人間の力
となります。






