アライアンス
「提携」とか、そんな感じの意味だよ
「業務提携」と読み替えちゃって良いよ
簡単に書くよ
アライアンス(英:alliance)とは
カタカナ語に慣れていない人が「日本人なら日本語で言えよ!」と言いたくなる用語のひとつ
であり
「提携」とか「連携」とか「協力」とか、そんな感じの意味の用語
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに出てくるらしいです。
気が向いた方は覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
「提携」とか「連携」とか「協力」とか、そんな意味のことをカッコつけて言った表現
が「アライアンス」です。
「一緒にがっぽがっぽと儲けてやりましょうぜ~、ぐへへへへ」と手を組むことを指します。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君の経営するピヨピヨカンパニーが ありました。
アクマ君の経営するアックマン株式会社もありました。
ピヨ太君はアックマン株式会社の営業力が欲しいです。
アクマ君はピヨピヨカンパニーの技術力が欲しいです。
そこで「お互い仲良くしようや」と手を組むことにしました。
このような状況を指して「ピヨピヨカンパニーとアックマン株式会社がアライアンスを組んだ」などと表現したりするようです。
「日本語で言えよ!(-A-)けっ」って感じですね。
一般的に出てくるのは「アライアンスを組む」や「アライアンスを結ぶ」といった表現でしょう。
どちらも「お互いの利益のために一緒に頑張ろう関係になる」の意味です。
「業務提携」と読み替えてしまっても かまいません。
とはいえ、私は経済ニュースとかでしか見たことないですけどね。
実際に「アライアンスがー」「アライアンスがー」と言ってる人を見たことは ありません。
見かけたら「日本にやってきたばかりなのかな。優しくしてあげよう。スシーテンプーラオイシーヨー」と感じると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「アライアンス」って単語が出てきたら「業務提携のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「alliance(アライアンス)」の意味は
・同盟
・連合
・提携
・姻戚関係
とかです。






