PS工程
システム開発における工程だよ
プログラムの処理内容を考えるよ
「PS」の部分は「Program Sekkei」とか「Program Structure Design」の略らしいよ
簡単に書くよ
PS工程(読:ピーエスコウテイ)とは
「プログラム設計」のこと。
用語の中身としては
システム開発における工程のひとつ
であり
「ここであの処理をやって~、こっちであのデータを取ってくるよ~」のように、作るプログラムの内容を人間様がイメージできるようにすること
です。
ただし、場合によっては
「詳細設計」のこと
を指している場合も あります。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プログラム設計」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラム設計は、システム開発における工程のひとつで「プログラムの処理内容をイメージできるようにする工程」です。
言ってしまえば、プログラムのラフデザインをやる工程です。
やる場合は詳細設計の次にやりますが、詳細設計の段階でプログラム設計と同様の作業をやることも珍しくは ありません。
詳細は、用語「プログラム設計」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
「プログラム設計」を何となく横文字にしてみた呼び名
が「PS工程」です。
「PS」は「Program Sekkei(プログラム・セッケイ)」の略だと解釈している人や「Program Structure Design(プログラム・ストラクチャー・デザイン)」の略だと解釈している人が多いです。
「P」は「Program(プログラム)」の「P」で確定っぽいですね。
「S」は好きに解釈してください。
注意点として、工程の区切り方や呼び名は結構あいまいです。
お仕事現場によって違ったりします。
プログラム設計を「PS工程」と呼ぶ現場もあれば「PD工程」と呼ぶ現場もあります。
詳細設計とプログラム設計を分けていない場合は、詳細設計の工程を指して「PS工程」と呼ぶ場合もあるでしょう。
その他の独自の呼び方をしている現場もあるはずです。
このページに記載されている内容は、あくまで一般論です。
実際に どのように区切って どのような呼び名を使うかは、お仕事現場のルールに合わせてください。
一言でまとめるよ
まぁ「PS工程」って単語が出てきたら「プログラム設計
(作るプログラムの処理内容をイメージできるようにする工程)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「PS」は「Program Sekkei(プログラム・セッケイ)」とか「Program Structure Design(プログラム・ストラクチャー・デザイン)」の略らしいです。
「program(プログラム)」の意味は「計画」とか「演目」とか「(コンピュータの)プログラム」とかです。
「sekkei(セッケイ)」は「設計」のローマ字表記です。
「structure(ストラクチャー)」の意味は「構造」とか「構成」とか「仕組み」とかです。
「design(デザイン)」の意味は「設計」とか「デザイン」とかです。
「工程」は日本語ですね。
何となく くっつけると
プログラム設計工程
とか
プログラム構造設計工程
となります。
■検索してみる?






