宣言型プログラミング
プログラムの書き方の分類だよ
ごめん、上手く説明できないや
簡単に書くよ
宣言型プログラミング(読:センゲンガタプログラミング)とは
プログラムの書き方(プログラミング言語)の分類のひとつ
です。
詳しく書くよ
※このページに書いてあるのは、ほとんどが私個人の考えであり意見です。純粋に用語の意味を知りたい人は、読んでもあまり役に立たないと思います。
いろいろ調べたのですが、私の中で、他人様に説明できるほど消化できませんでした。
というわけで、この用語の説明はギブアップします\(--)/
ごめんなさい。
それでも未練がましく頑張って無理やり説明するとすれば
プログラミング言語の分類のひとつ
ですよ。
「プログラミング言語」の部分は「プログラムの書き方」と読み替えても かまいません。
例えば、人間は哺乳類じゃないですか。
猿も哺乳類です。
一方、カメやワニは爬虫類です。
同じ哺乳類である人間と猿には、似た部分が多いです。
同様に、同じ爬虫類であるカメとワニにも共通点が いろいろ あります。
似たような特徴を持つ生き物同士をまとめて名前を付けておくと、いろいろ便利です。
具体的に「何が便利なの?」と聞かれると困りますが、きっと便利でしょう。
「人間や猿とカメやワニの違いは何?」よりも「哺乳類と爬虫類の違いは何?」の方が手っ取り早いですしね。
プログラムの書き方(プログラミング言語)も同じです。
同じような思想やコンセプトで作られたプログラミング言語をまとめて名前を付けておくと、多分いろいろ便利です。
「何が便利なの?」と聞かれると困りますが、きっと便利でしょう。
それじゃあ、適当に似たようなのをまとめて名前を付けましょうか。
実際にそんな経緯かどうかは知りませんが、おそらく、そんな感じでプログラムの書き方を分類して付けた名前のひとつが「宣言型プログラミング」です。
他にも「手続き型プログラミング」とか「関数型プログラミング」とか、いろいろ あります。
あくまで個人的な意見ですが、私はそれらの分類に対して
だから、どーした?
と思っています。
学問としての意味はあると思いますけどね。
実務的な意味で役に立ちそうなのは「同じ分類のプログラミング言語なら、書き方とかが似てるかな?習得するまでの勉強量が少なくて済むかな?」くらいです。
お役立ち度で言ったら「猿は哺乳類で、カメは爬虫類」な知識と同じくらいですかね。
学問的には大事な知識でしょう。
実生活において、どれだけ役に立つかは疑問な知識です。
ということで、学問的な勉強をしている人以外は
プログラムの書き方の分類のひとつ
とだけ理解しておけば十分です。
それ以上を追いかけても、実際にプログラムを作るときには役に立たないと思います。
学問的な勉強をしている人は、専門用語をガッツリ使って本格的に説明しているところで、頑張って勉強してください。
「哺乳類って何?」を一言で説明するのが難しいのと同じように、サクっと説明するのは難しいです。
一言でまとめるよ
まぁ「宣言型プログラミング」って単語が出てきたら「プログラムの書き方の分類なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「宣言型」は日本語ですね。
「programming(プログラミング)」は「program(プログラム)」+「ing」です。
「program(プログラム)」の意味は「計画」とか「演目」とか「(コンピュータの)プログラム」とかです。
何となく くっつけると
宣言型でプログラムを作る
となります。
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