PFキー
キーボードのキーだよ
「F1」から「F12」までのキーだよ
機能が割り当てられているよ
簡単に書くよ
PFキー(読:ピーエフキー 英:PF key)とは
いわゆる「ファンクションキー」のこと。
用語の中身としては
文字入力用ではなく、何らかの機能が割り当てられていて、ポチっと押すと何かが起きるかもしれないキー
であり
キーボード
(文字を入力するときに使う機械)にくっついている「F1」から「F12」までのキーのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・キーボード
・キー
・ファンクションキー
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
ファンクションキーは「パソコンのキーボードにくっついている『F1』から『F12』までのキー」です。
このページをパソコンから見ている方は、目線をキーボードに落としてみてください。
スマホなどから見ている方は、パソコンのキーボードを思い浮かべてください。
キーボードの上の方に「F1」から「F12」までのキーがありますよね。
その「F1」から「F12」までのキーがファンクションキーです。
ファンクションキーは文字を入力するためのキーでは ありません。
特定の機能を実行するためのキーです。
それぞれのキーには機能が割り当てられています。
ポチっと押すことで、その割り当てられた機能が実行されます。
以上を踏まえて
ファンクションキーを指す別の表現
が「PFキー」です。
おそらくですが「Programmable Function key(プログラマブル・ファンクション・キー)」の省略表現でしょう。
取り上げておいて なんですが「PFキー」という表現は、あまり一般的では ありません。
私も省略するとしたら「Fnキー」という表現を使います。
個人的には、使わない方が無難な表現だと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「PFキー」って単語が出てきたら「『F1』から『F12』までのキーのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「PF」は「programmable function(プログラマブル・ファンクション)」の略です。
「programmable(プログラマブル)」の意味は「プログラム可能な」とかです。
「function(ファンクション)」の意味は「機能」とか「関数」とかです。
今回、登場した「key(キー)」はキーボードのキーです。
何となく くっつけると
プログラム可能な機能キー
となります。
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