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makewhatis【コマンド】

pointこの用語のポイント

pointコマンドだよ

pointUNIX系で使えるよ

pointwhatisデータベースを作成・更新するよ

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簡単に書くよ

makewhatis【コマンド】とは

コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり

whatisデータベースを作成・更新するときに使うコマンド
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「whatisデータベース」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

whatisデータベースは「マニュアル(「man」コマンドで表示されるやつ)に関する情報が書いてあるファイル」です。

それを踏まえて

whatisデータベースを作成・更新するときに使うコマンド

が「makewhatis」です。
「makewhatis」コマンドはUNIX系のコンピュータLinuxとかMacとか)で使えます。

書き方は

makewhatis [オプション] [manpath]

です。
オプションは、ちらほらとあります。

オプション説明
-uwhatisデータベースを新しいページの内容で更新する?
Update database with new pages (file’s status was last changed 24 hours ago)
-v詳細メッセージを表示する
Verbose output
-wmanpathとして「man --path」の値を使う
Use manpath obtained from ‘man --path‘
-s【sections】manpathのsections、またはcatpathのsectionsを見るらしいけど、よく分かりません
Looks in the sections of manpath or catpath. If the option is absent, its value is assumed to be ..1 2 3 4 5 6 7 8 9 n l..
-c【catpath】うんちゃらかんちゃら
The preformatted manual pages located in catpath are scanned. If the argument is not provided,it is assumed to be the first existing directory between /usr/man/preformat and /usr/man.

などです。

基本的な使い方は

makewhatis

です。

オプションの使い方は必要に応じて勉強してください。

ちなみに、CentOS7には「makewhatis」コマンドが付いてないようです。
代わりに「mandb」コマンドを使います。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「makewhatis」ってコマンドが出てきたら「whatisデータベースを作成・更新するときに使うんだな~」と お考えください。

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書籍画像041
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おまけ

■訳してみるよ

「make(メーク)」の意味は「作る」とかです。
「what is(ホワット・イズ)」で「何ですか?」的な意味になります。
何となく くっつけると

「何ですか?」を作る

となります。


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