プロジェクターへの接続【Windows】
ディスプレイの表示を切り替える機能だよ
Windowsにくっついているよ
簡単に書くよ
プロジェクターへの接続【Windows】(読:プロジェクターヘノセツゾク)とは
Windowsに最初からくっついている機能のひとつ
であり
画面を複製したり拡張したり、ディスプレイの表示を切り替える機能
です。
詳しく書くよ
まずは、パソコンとディスプレイの関係から見ていきましょう。
ここに1台のノートパソコンが あったとしましょう。
ノートパソコンにディスプレイをくっつけました。
最初の状態はノートパソコンの画面は映っているけどディスプレイの画面には何も映っていない状態です。
ここでノートパソコンの設定を変えます。
そうすると、ノートパソコンの画面に映っている内容と同じ内容をディスプレイの画面に映せます。
いわゆる「複製」と呼ばれる行為です。
さらにノートパソコンの設定を変えてみましょう。
そうすると、ノートパソコンの画面とディスプレイの画面の2つが、あたかもつながっているかのように映せます。
いわゆる「拡張」と呼ばれる行為です。
あるいは最初の状態と逆にすることも可能です。
ノートパソコンの画面には何も映っていないけど、ディスプレイの画面は映っている状態にもできます。
ノートパソコンの設定を変えることでディスプレイの表示を切り替えられるのです。
以上を踏まえて
Windowsに標準でくっついている、ディスプレイの表示を切り替える機能
が「プロジェクターへの接続」です。
Windows 11……Windows 7を例に説明すると
スタート
↓
すべてのプログラム
↓
アクセサリ
↓
プロジェクターへの接続
と移動することで起動します。
プロジェクターへの接続の実行ファイル(プログラムなファイル)は「DisplaySwitch.exe」です。
私の環境(Windows 7 64bit)では以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\DisplaySwitch.exe
変な場所にある場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、ウイルススキャンをしてあげてください。
プロジェクターへの接続は、画面をどこに表示するか切り替える機能です。
私の環境(Windows 7 64bit)では起動すると以下のような小画面表示されます。
この小画面上で矢印キーを使って選択内容を変えることによって、どこに画面を映すか切り替えられます。
一言でまとめるよ
まぁ「プロジェクターへの接続」って単語が出てきたら「Windows付属の、ディスプレイの表示を切り替える機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「projector(プロジェクター)」の意味は「映写機」とか「投光器」とか「プロジェクター」とかです。
「への接続」は日本語ですね。
何となく くっつけると
映写機への接続
となります。
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