ネットワーク プロジェクターへの接続【Windows】
ネットワーク経由で接続したプロジェクターに画面を表示する機能だよ
Windowsにくっついているよ
簡単に書くよ
ネットワーク プロジェクターへの接続【Windows】(読:ネットワーク プロジェクターヘノセツゾク)とは
Windowsに最初からくっついている機能のひとつ
であり
ネットワークを経由してつながっているプロジェクターに画面を表示する機能
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「OS」と「Windows」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
以上を踏まえて
Windowsに標準でくっついている、ネットワークを経由して接続されているプロジェクターに画面を映すときに使う機能
が「ネットワーク プロジェクターへの接続」です。
そのまんまな名前ですね。
Windows 11……Windows 7を例に説明すると
スタート
↓
すべてのプログラム
↓
アクセサリ
↓
ネットワーク プロジェクターへの接続
と移動することで起動します。
ネットワーク プロジェクターへの接続の実行ファイル(プログラムなファイル)は「NetProj.exe」です。
私の環境(Windows 7 64bit)では以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\NetProj.exe
変な場所にある場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、ウイルススキャンをしてあげてください。
ネットワーク プロジェクターへの接続は、パソコンとプロジェクターが有線(LANケーブル)もしくは無線(無線LAN)でつながっている場合に使います。
線で直接つながっている場合は「プロジェクターへの接続」機能を使ってください。
よく分からないときは、まず「プロジェクターへの接続」であれこれやってみて、ダメだったら「ネットワーク プロジェクターへの接続」を使えば良いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ネットワーク プロジェクターへの接続」って単語が出てきたら「Windows付属の、ネットワーク経由で接続されたプロジェクターに画面を表示する機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「projector(プロジェクター)」の意味は「映写機」とか「投光器」とか「プロジェクター」とかです。
「への接続」は日本語ですね。
何となく くっつけると
ネットワーク映写機への接続
となります。
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