物理キーボード
普通のキーボードだよ
蹴っ飛ばせるよ
「ソフトウェアキーボード」の対義語だよ
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簡単に書くよ
物理キーボード(読:ブツリキーボード 英:physical keyboard)とは
「ハードウェアキーボード」のこと。
用語の中身としては
蹴ったり殴ったりできる、普通のキーボード
(文字を入力するときに使う機械)のこと
です。
詳しく書くよ
「物理」+「キーボード」で「物理キーボード」です。
ここで言う「物理」は「ハードウェア」のことです。
ハードウェアは「コンピュータのうち蹴っ飛ばせる部分」ね。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
それを踏まえて
パソコンとかにくっついている普通のキーボード
が「物理キーボード」です。
直接触って指でポチポチすることで文字を入力できます。
物理キーボードは「ハードウェアキーボード」とも呼ばれます。
なんでわざわざこんな用語があるかというと「ソフトウェアキーボード(スクリーンキーボード)」と呼ばれる、キーボードっぽい役目を果たすソフトウェアがあるからです。
ソフトウェアキーボードは「画面上で操作できる擬似的なキーボード」です。
画面に表示されているキーボードの絵に対してポチポチすることで、文字を入力できます。
物理キーボードという用語は、この「ソフトウェアキーボード」と対比されるときに使います。
それ以外は、単に「キーボード」と呼ばれることが多いでしょう。
わざわざ「物理キーボード」と言った場合は、暗に「ソフトウェアキーボードじゃないよ!」と強調していると解釈してください。
一言でまとめるよ
まぁ「物理キーボード」って単語が出てきたら「蹴っ飛ばせるキーボード
(文字を入力するときに使う機械)なんだな~」と お考えください。






