キーストローク
キーボードのキーを押すことだよ
あるいは、キーの沈み込む深さだよ
簡単に書くよ
キーストローク(英:keystroke)とは
キーボード
(文字を入力するときに使う機械)のキーをポチポチ押すこと。
あるいは
キーボードのキーをぽちっと押したときに、キーがどれくらい深く沈み込むかのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キーボード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
以上を踏まえて
キーボードをポチポチする
動作を指す用語が「キーストローク」です。
日本語で「打鍵」と表現されることも あります。
これが、1つ目の意味の「キーストローク」です。
キーボードをポチポチすることね。
さて、キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
キーをぽちっと押すと、キーが下に向かって沈み込みます。
離すと、元の高さに戻ります。
キーボードによって、キーの沈み込む深さが違ったりします。
ガッツリと沈むキーボードもあれば、ちょっとしか沈まないキーボードもあります。
この、キーの沈み込む深さを指す用語が「キーストローク」です。
ガッツリと沈む状態を指して「キーストロークが深い」と表現します。
反対に、ちょっとしか沈まないのであれば「キーストロークが浅い」です。
中には「キーストロークの深さ(キーの沈み込む深さの深さ)」と表現しちゃう人もいますけどね。
そこら辺は、ゆるく解釈してあげてください。
キーストロークが深いと「キーを押してる感」が出ます。
ぺちぺちしてる感触が分かるので、やってやってる感が味わえるでしょう。
ただし、深く押し込まないといけないので、それだけ時間と労力がかかります。
微々たる違いですけどね。
何万回も押すので、積み重なるとバカにならない違いが出てきます。
キーストロークが浅い場合は、その逆です。
時間と労力は短縮できますが、押してる感が減ります。
きちんと押せてるかどうかで不安を感じるかもしれません。
これが2つ目の意味の「キーストローク」です。
キーを押したときにキーが沈み込む深さね。
一言でまとめるよ
まぁ「キーストローク」って単語が出てきたら「キーボード
(文字を入力するときに使う機械)をポチポチすること、あるいは、キーの沈み込む深さのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
今回、登場した「key(キー)」はキーボードのキーです。
「stroke(ストローク)」の意味は「打つこと」とか「一打ち」とかです。
何となく くっつけると
キーを打つこと
となります。






