タッチスクリーン
画面だよ
指や専用のペンで画面をポチポチすることで操作できるよ
簡単に書くよ
タッチスクリーン(英:touch screen)とは
いわゆる「タッチパネル」のこと。
もう少し具体的に書くと
指や専用のペンで画面を直接ポチポチすることで操作できる画面のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ディスプレイ」と「タッチパネル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ディスプレイは「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」です。
コンピュータ用のテレビみたいなものです。
「モニタ」とも呼ばれます。
あるいは単純に「画面」を意図して「ディスプレイ」と表現している場合も あります。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
タッチパネルは「画面を直接ポチポチすることで操作できる画面」です。
指や専用のペンで画面を押して操作します。
みなさんにとって一番身近なタッチパネルは銀行のATMとスマホですかね。
以上を踏まえて
タッチパネルになっているディスプレイ
が「タッチスクリーン」です。
タッチパネルとタッチスクリーンは同じ物です。
区別する場合も あります。
同じ物として扱う場合は、どちらも「画面」と解釈しているはずです。
画面を指やペンでぽちすることで操作できる「画面」が、タッチパネルであり、タッチスクリーンです。
区別する場合は、タッチパネルを「パネル」と解釈します。
タッチスクリーンは「スクリーン」です。
そのまんまな説明ですね。
もう少し補足しましょう。
タッチパネルは、ディスプレイの表面にくっつけて、ポチポチを感知する「膜」です。
タッチスクリーンは、表面がタッチパネルになっている「ディスプレイ」です。
「タッチスクリーンを作るために必要な部品がタッチパネル」とも言えるでしょう。
日常会話で区別する必要はないと思いますけどね。
ディスプレイの部品を作っている人とかは、区別しているのではないでしょうか。
一言でまとめるよ
まぁ「タッチスクリーン」って単語が出てきたら「画面を直接ポチポチすることで操作できる画面なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「touch(タッチ)」の意味は「触る」とか「接触する」とかです。
「screen(スクリーン)」の意味は「画面」とかです。
何となく くっつけると
触る画面
となります。






