エンキュー
キューにデータを入れるよ
「デキュー(dequeue)」の逆だよ
簡単に書くよ
エンキュー(英:enqueue)とは
先に入れたものが先に出る構造になっている何か(キュー)にデータを入れること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キュー(queue)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キュー(queue)は「先に入れたものが先に出る構造になっている何か」です。
普通のトンネルみたいなものです。
普通のトンネルでは、先に入った車が、逆側から先に出てきますよね。
このように、先に入れたものが先に出る構造になっている何かを「キュー」と言います。
キューの詳細は、用語「キュー(queue)」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
キューにデータを入れる行為
が「エンキュー(enqueue)」です。
「~にする(接頭辞のen)」+「キュー(queue)」で「エンキュー(enqueue)」ですね。
反対に、キューからデータを取り出す行為は「デキュー(dequeue)」と言います。
こちらは「否定(接頭辞のde)」+「キュー(queue)」で「デキュー(dequeue)」です。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
エンキュー(enqueue):キューに入れる
デキュー(dequeue):キューから出す
です。
一言でまとめるよ
まぁ「エンキュー(enqueue)」って単語が出てきたら「キュー
(先に入れたものが先に出る構造になっている何か)にデータを入れるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「en(エン)」という接頭辞が付くと「中に入れる」とか「~にする」的な意味になります。
「queue(キュー)」の意味は「(順番待ちの)列」とか「おさげ髪」とか「(順番待ちの)列を作る」とかです。
何となく くっつけると
列に入れる
となります。






