エッジ【データ構造】
点と線で構成図を書いたときの線の部分だよ
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簡単に書くよ
エッジ【データ構造】(読:エッジ 英:edge)とは
点と線で構成図を書いたときの線の部分のこと
です。
詳しく書くよ
例えば、そうですね。
1.AからB1とB2に枝分かれしている
2.B1からC11とC12に枝分かれしている
3.B2からC21が伸びている
構成の何かが あったとしましょう。
これを点と線のみで簡略化して書くと、以下のようになります。
この簡略化した構成図における線の部分が「エッジ」です。
あと、ついでなので書いておくと、点の部分は「ノード」と言います。
あるいは、そうですね。
[パソコン]―[ルータ]―[サーバ]
な構成のネットワークが あったとしましょう。
このネットワークの構成図を書くと、以下のようになります。
さらに、これを点と線のみで簡略化して書くと、以下のようになります。
この簡略化した図における、線の部分(機器をつないでいるケーブル)が「エッジ」です。
まずは図を点と線で簡略化して書いてみてください。
その際の線に相当する部分がエッジです。
一言でまとめるよ
まぁ「エッジ」って単語が出てきたら「『・―・―・』の『―』なんだな~」と お考えください。






