呼制御
電話の発着信に関する制御だよ
相手先との接続、切断、その他もろもろを制御するよ
通話できる状態にするための準備と話した後の後始末だよ
簡単に書くよ
呼制御(読:コセイギョ)とは
電話をかけたときに相手先とつないだり、話し終わったときに電話を切ったり、相手先と通話できる状態にするための準備や話し終わった後の後始末に関する あれやこれやを制御すること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「呼」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
呼は「電話をかけたり受けたりすること」です。
言い方を変えると、電話回線を使うことです。
ちょっと小難しい表現を使って「通話や通信を目的として通信設備を一時独占すること」と説明されることもあります。
以上を踏まえて
電話をかけたり切ったりしたときのあれやこれやに関する制御
が「呼制御」です。
電話をかけるときは、受話器を取って、相手の電話番号を入力します。
電話番号の入力が終わると、相手先とつながって呼び出し音が鳴ります。
相手が受話器を取ると、話ができる状態になります。
ぺちゃくちゃ、おしゃべりします。
おしゃべりが終わると、電話を切ります。
つながっていた回線が切断されます。
これが電話で話をするときの流れです。
この流れにおける、おしゃべり部分以外、電話をかけるところと電話を切るところの制御が呼制御です。
通話できるようにするための準備と通話後の後始末に関する部分の制御ですね。
相手先を特定したり、相手先と回線をつないだり、逆に回線を切ったり、あーだこーだです。
一言でまとめるよ
まぁ「呼制御」って単語が出てきたら「電話をかけたり切ったりしたときのあれこれを制御するんだな~」と お考えください。






