フィールド
領域だよ
項目だよ
結構ざっくりとしたニュアンスで使われているよ
スポンサーリンク
簡単に書くよ
フィールド(英:field)とは
「場所」とか「領域」とか「項目」とか、そんな感じの意味の用語
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「場所」とか「領域」とか「項目」とか、そんな感じのニュアンス
をざっくりと表現した用語が「フィールド」です。
普通の生活で登場する「フィールド」には、他の意味もありますけどね。
IT関連で出てきたら「領域」か「項目」と読み替えれば意味がつかめるはずです。
フィールドという用語が出てくるのは、データベース関連や通信関連が多いと思います。
データベース関連で出てきた場合は「項目」と読み替えてください。
例えば「固定長フィールド」であれば
固定長の項目
です。
もう少し噛み砕いて書くと
中に入るデータの長さが決まっている項目
となります。
通信関連で出てきた場合も「項目」と読み替えてください。
通信の話では、やり取りするデータの構造について説明される場合があります。
例えば
送るデータは、ヘッダ部とボディ部がくっついたもので、ボディ部は送信元情報と宛先情報と実際のデータがくっついたもので~
みたいな話です。
この話に出てくる「ヘッダ部」「ボディ部」(「送信元情報」「宛先情報」「実際のデータ」)の項目を指して「フィールド」と表現します。
「宛先情報」フィールドには送り先のIPアドレスが入る
のような言い方ですね。
パッと思いつきませんが、その他の状況で出てきた場合も、基本的には「項目」か「領域」と読み替えれば意味をつかめると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「フィールド」って単語が出てきたら「領域とか項目のことなんだな~」と お考えください。






