アベンド
異常終了のことだよ
途中で終わったよ
予定外のことが起きたよ
簡単に書くよ
アベンド(英:abend)とは
「異常終了」のこと。
用語の中身としては
お仕事をしていたプログラムとかに予定外のことが起きて、処理が途中で終わること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「異常終了」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
異常終了は「予定外のことが起きて、処理が途中で終わること」です。
例えば、そうですね。
プログラムは「働け!」という命令を受けて、お仕事を始めます。
順調に進めば、やる予定だった仕事が終わります。
順調に進まないと、途中で仕事を投げ出すかもしれません。
この2つの結果
1.ちゃんと終わった
2.途中で投げ出した
のうち
2.途中で投げ出した
状態を指す用語が異常終了です。
以上を踏まえて
「異常終了」を意図する別の表現
が「アベンド」です。
例えば「動作中のプログラムがアベンドした」と言ったりします。
意味は「動作中のプログラムが異常終了した」です。
異常終了を「アベンド」と表現する理由は分かりません。
「abnormal end(アブノーマルエンド)」を省略して「abend(ab end)」という説明は見つけましたが、どれくらいの信ぴょう性があるのか私には判断できませんでした。
メインフレーム(一昔前に主流だった集中管理型の大型コンピュータシステム)時代に、よく使われた用語らしいですけどね。
そのころの私は、まだまだ、お子ちゃまでした。
一言でまとめるよ
まぁ「アベンド」って単語が出てきたら「異常終了のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
ウソかホントか知りませんが「abend(アベンド)」は「abnormal end(アブノーマル・エンド)」の略だそうです。
「abnormal(アロケーション)」の意味は「異常な」とかです。
「end(エンド)」の意味は「終わり」とか「最後」とか「端」とかです。
何となく くっつけると
異常な終わり
となります。






