アボート
処理を中断するよ
おかしなことになったときにやるよ
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簡単に書くよ
アボート(英:abort)とは
「異常終了」や「強制終了」と似たような意味だけど、ちょびっとだけニュアンスが異なる用語。
もう少し具体的に書くと
プログラムの動きとかが「あれ?これってヤバくね?」な状態になったから処理を中断すること
です。
詳しく書くよ
異常終了は「予定外のことが起きて、処理が途中で終わること」ね。
強制終了は「無理やり終わらせること」です。
それを踏まえて「異常終了」や「強制終了」と捉えようによっては同じ意味なんだけど、個人的には少しニュアンスが違う気がするんだよな~な用語が「アボート(abort)」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がプログラムさんに「働け!」と命令しました。
プログラムさんは、命令を受けて、お仕事を始めます。
お仕事を続けていたら、プログラムさんから煙が出てきました。
もくもくです。
異常事態だと感じたピヨ太君は「ちょ、ちょっと待って!お仕事、ストーップ!」と命令しました。
処理を中断させたわけです。
この「異常が起きたから処理を中断させたよ」をカッコ付けて言った表現が「アボート(abort)」です。
例えば「処理をアボートした」であれば「処理を中断した」と解釈してください。
一言でまとめるよ
まぁ「アボート」って単語が出てきたら「(異常が起きたので)処理を中断するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「abort(アボート)」の意味は
・中止する
・中断する
とかです。






