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DevOps

pointこの用語のポイント

point「Development」の「Dev」と「Operations」の「Op」「s」をくっつけた造語らしいよ

point開発者と運用者で協力するよ

point個人的にはバズワードだと思っているよ

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簡単に書くよ

DevOps(読:デブオプス)とは

「作る人(開発者)と使う人(運用者)って、お互い無関心だったり、仲が悪くなったりしがちだけどさ~。もうちょっと協力し合ってやっていこうよ~」な方針のこと。
もう少しサクっと書くと

作る人(開発者)と使う人(運用者)で協力してやってね!のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

ここに、作る人(開発者)のピヨ太君がいます。
ピヨ太君は、システムを作るのが、お仕事です。

DevOps

ここに、使う人(運用者)のピヨ子さんがいます。
ピヨ子さんは、ピヨ太君の作ったシステムを使って儲けるのが、お仕事です。

DevOps2

ピヨ子さんは、ピヨ太君の作ったシステムを使っていて、イラッ!としました。
使い勝手が良くないのです。

DevOps3

ピヨ子さんは思わずピヨ太君に文句を言いました。
お腹が空いていたイライラもあって「いつも昼寝ばっかりしてるから、こんな使いづらいシステムになるのよ!」と口が滑ってしまったのです。

DevOps4

それを聞いたピヨ太君も怒りました。
売り言葉に買い言葉です。
「いつもケーキばっかり食べてるから、使いこなせないんだよ!」と返しました。

DevOps5

ピヨ太君とピヨ子さんは喧嘩になりました。

DevOps6

それを見ていたピヨ太ママは「後から喧嘩するくらいだったら、一緒に作ればいいのに」と思いました。

DevOps7

確かに、その通りですね。
最初から一緒に協力して作り上げれば、後から齟齬が発生する可能性は減ります。
喧嘩しなくて済むかもしれません。

それを踏まえて

開発者と運用者が協力しあえや!

をカッコ付けて言ったのが「DevOps」です。
Development(開発)」と「Operations(運用)」を何となく省略して、くっつけると「DevOps」になります。

実際には難しい定義があったりなかったりするようですが、気にする必要は ありません。
みんな好き勝手に解釈して好き勝手な意味で使っています。

日本語にすると「開発・運用」ですからね。
何かを言っているようで、何も言ってないじゃないですか。
私は「開発と運用は仲良くしろや!」くらいで、ゆるく解釈しています。

……あまり大きな声で言うと怒られそうですが「『DevOps』ってバズワード(専門用語っぽい響きだけど中身がない単語)っぽいな~」と思っているのは私だけでしょうか。
このページの説明を書くために、いろいろ調べたのですが、どの説明を読んでも「開発と運用は協力しあえや!」を小難しく言ってるだけにしか思えませんでした。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「DevOps」って単語が出てきたら「開発者と運用者で協力してね!なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「Dev」は「development(デベロップメント)」の略です。
「development(デベロップメント)」の意味は「開発」とかです。
「Ops」は「operations(オペレーションズ)」の略です。
「operations(オペレーションズ)」の意味は「運転」とか「運用」とか「操作」とかです。
何となく くっつけると

開発と運用

となります。




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