エラーログファイル
ファイルだよ
エラーの記録(エラーログ)が書いてあるよ
簡単に書くよ
エラーログファイル(英:error log file)とは
「どんなヤバいことが起きたよ!」が書いてあるコンピュータさんの日記帳(中に日記が書いてあるノート)。
もう少し真面目っぽく書くと
コンピュータ世界における「やばいことになった状況の記録」をメモったファイルのこと
です。
詳しく書くよ
「エラー」+「ログ」+「ファイル」で「エラーログファイル」です。
エラーは「予定外の状態」ね。
「えー、そんなことになったら困るんですけどー」な状況を指します。
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
ファイルは、コンピュータの世界における「書類」です。
とはいえ、普通に「ファイル」で分かりますよね?
以上を踏まえて
エラーの履歴(エラーログ)を記録したファイル
が「エラーログファイル」です。
エラーというのは基本的に起こるとヤバイです。
そんなヤバイ状況を記録しておくファイルがエラーログファイルです。
よく分からなければ「いついつに、こんなヤバいことになった!」が書いてあるコンピュータさんの日記帳(中に日記が書いてあるノート)みたいなものだと思ってください。
エラーログファイルは地味に大事です。
まずはエラーログファイルの中を見て、問題の状況や原因を推測することが多いからです。
とはいえ、エラーログファイルに何が書いてあるかはケース・バイ・ケースです。
一般的には
1.いつ
2.どこで
3.誰が使っているときに
4.どんなヤバいことが
5.何が原因で起こったか
6.補足
のような内容が書いてあると思いますけどね。
具体的な内容は、エラーログファイルを出力するプログラムによります。
一言でまとめるよ
まぁ「エラーログファイル」って単語が出てきたら「エラーログ(エラーの記録)をメモったファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「error(エラー)」の意味は「誤り」とか「間違い」とか「過失」とかです。
「log(ログ)」の意味は「丸太」とか「航海日誌」とか「(実験とかの)記録」とか「記録する」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
誤りの丸太のファイル
……ではなく
誤りの記録のファイル
となります。
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