アクセスログファイル
ファイルだよ
アクセスした人がやったことの記録(アクセスログ)が書いてあるよ
簡単に書くよ
アクセスログファイル(英:access log file)とは
「誰が遊びに来て、どんなことをしていったか?」が書いてあるコンピュータさんの日記帳(中に日記が書いてあるノート)。
もう少し真面目っぽく書くと
コンピュータ世界における「(遊びに来た人が)やったことの記録」をメモったファイルのこと
です。
詳しく書くよ
「アクセス」+「ログ」+「ファイル」で「アクセスログファイル」です。
アクセスは「ちょっかい出しに行くこと」です。
とはいえ、普通に「アクセス」で分かりますよね?
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
ファイルは、コンピュータの世界における「書類」です。
とはいえ、普通に「ファイル」で分かりますよね?
以上を踏まえて
アクセスの履歴(アクセスログ)を記録したファイル
が「アクセスログファイル」です。
端的に言えば「行動記録が書いてあるファイル」ですね。
よく分からなければ「誰が遊びに来たよ~」や「遊びに来た人が何をしていったよ~」が書いてあるコンピュータさんの日記帳(中に日記が書いてあるノート)みたいなものだと思ってください。
例えば、ホームページに来た人の履歴が書いてあるファイルはアクセスログファイルです。
サーバを使っている人が何をやったかを記録したファイルもアクセスログファイルです。
ピヨピヨシステムを使った人の名前がメモってあるファイルも「アクセスログファイル」と呼べるでしょう。
お家に遊びに来た人の一挙手一投足を手帳にメモっておくようなものです。
後から手帳を見れば、そいつが何をやったかが(ある程度)丸わかりになります。
そんな
いつ誰が遊びに来て、何をしていったか
が書いてあるファイルがアクセスログファイルです。
実際のところ、アクセスログファイルに何が書いてあるかはケース・バイ・ケースです。
一般的には
1.いつ
2.誰が
3.どこに来て
4.何に対して
5.何をやったか
6.補足
のような内容が書いてあると思いますけどね。
具体的な内容は、アクセスログファイルを出力するプログラムによります。
一言でまとめるよ
まぁ「アクセスログファイル」って単語が出てきたら「アクセスログ(アクセスして来た人がやったことの記録)をメモったファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「log(ログ)」の意味は「丸太」とか「航海日誌」とか「(実験とかの)記録」とか「記録する」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
接近の丸太のファイル
……ではなく
接近の記録のファイル
となります。
■検索してみる?






