否認
しらばっくれることだよ
本当はやったのに「やってないよ!」と言い張るよ
簡単に書くよ
否認(読:ヒニン)とは
本当はやったのに「やってないよ!」と言い張ること。
もう少し具体的に書くと
注文したのに「注文してないよ!」と言い張ったり、やっちゃいけない操作をやったのに「えっ?やってないけど?」と言い張ったり、実際にはやったのに「やってないよ!君の勘違いじゃない?」と言い張ること
です。
詳しく書くよ
一般用語の「否認(事実として認めないこと)」と同じような意味です。
実際にはやったのに「えっ?やってないけど?」としらばっくれる
のが「否認」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はピヨピヨケーキショップを営んでいます。
この度、ピヨピヨケーキショップはインターネット通販を開始しました。
おっと、ピヨ子さんがケーキを10個注文したようです。
「ピヨ子宛にケーキを10個よろしく」というメールがピヨ太君の元に届きました。
ピヨ太君は10個のケーキを準備します。
準備が整ったので、ピヨ子さんに「準備ができたから、10個のケーキを送るね」とメールしました。
確認のメールを受け取ったピヨ子さんは大事なことを思い出しました。
実は、ピヨ子さんはダイエット中だったのです。
ですが、注文は受け付け済みです。
ピヨ子さんのためのケーキも、すでに用意されています。
こうなったら仕方がありませんね。
ピヨ子さんはピヨ太君に「えっ?そんな注文は、していませんことよ?誰かのイタズラじゃないかしら?とにかく、私には関係のない話だわ」と連絡しました。
しらばっくれることにしたのです。
ピヨ太君は困りました。
「ピヨ子宛にケーキを10個よろしく」と書かれたメールはありますが、このメールを送ったのが本当にピヨ子さんか分からなかったからです。
結局、ピヨ太君は泣き寝入りしました。
この話においてピヨ子さんがやった行為が否認です。
本当は注文したのに「えっ?注文してないよ?」と、しらばっくれましたよね。
他にも、いろいろな否認の例があります。
商品を受け取ったのに「受け取ってないよ!」と言い張ったり、やっちゃいけない操作をやったのに「やってないよ!」と言い張ったり、見てはいけない情報を見たのに「見てないよ!」と言い張ったりです。
とはいえ、本質は同じです。
やったのに「やってないよ!」と言い張るのが否認です。
一言でまとめるよ
まぁ「否認」って単語が出てきたら「しらばっくれるんだな~」と お考えください。






