ナル
NULLのことだよ
何もないことを表すよ
簡単に書くよ
ナルとは
「NULL(Null、null)」のこと。
用語の中身としては
「何もないよー」な意味をあらわす単語
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「NULL」にピンと来る方は、ここから先を読む必要は ありません。
「NULL(Null、null)」の読み方のひとつが「ナル」です。
日本だと「ヌル」と読む人が多いでしょうけどね。
英語の発音としては「ナル」の方が近いのだそうです。
文脈にもよりますが「ナル」と言われたら脳内で「NULL」に変換してください。
それで意味は つかめるはずです。
以上が「NULL」の意味を知っている人向けの説明です。
「NULLって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
何もないことを表す目印
が「NULL」です。
プログラミング言語やデータベース関連の話で よく登場します。
数学の世界における「0(ゼロ)」みたいなものですね。
宇宙の話で言えば、ブラックホールみたいなものです。
例えば……そうですね。
ピヨ太君が、お盆を持っていたとしましょう。
お盆の上にミカンが1つ乗っていれば「1」です。
お盆の上にミカンが3つ乗っていれば「3」です。
お盆の上にミカンが乗っていなければ「0」です。
お盆の上に乗っているミカンの数が数字を表しています。
この条件下において、お盆を持っていない状態がNULLです。
そんなイメージです。
注意点として、NULLの扱いは、プログラミング言語やデータベースの種類によって微妙に異なります。
代表的なのは、NULLと空文字(値がない文字、長さゼロの文字列)の違いでしょう。
空文字は、何も書いていないノートを広げているイメージです。
書く準備はバッチリだけど、まだ書いていない状態です。
それに対して、NULLはノート自体を広げていないイメージです。
書くものが「何もない」状態です。
ただし、プログラミング言語によってはNULLと空文字を同じと見なします。
NULLと空文字を比較したときに「同じだよ!」と判定されるのです。
もちろん、NULLと空文字を別の物として扱うプログラミング言語もあります。
NULLの扱いについては、都度、確認するようにしてください。
上でも書きましたが、NULLは「ヌル」もしくは「ナル」と読むのが一般的です。
日本では「ヌル」と読む人が多いと思います。
英語の発音的には「ナル」の方が近いそうです。
一言でまとめるよ
まぁ「ナル」って単語が出てきたら「NULLのことなんだな~」と お考えください。






