仕様バグ
仕様が間違ってたよ
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簡単に書くよ
仕様バグ(読:シヨウバグ 英:specification bug)とは
「ごめんね。作るもの(仕様)が間違ってたわ!」的なことをカッコ付けて言った表現
です。
詳しく書くよ
「仕様」+「バグ」で「仕様バグ」です。
仕様は「こうなるはず!」な完成図ね。
ケーキを作るのであれば「できあがるのは、どんなケーキか?」が仕様です。
バグは「プログラムのおかしいところ」です。
バグがあるとプログラムは期待した通りの動きをしてくれません。
変な動きをしたり、作ったデータの中身が変だったり、途中で処理を止めたりします。
バグの程度にもよりますが、バグがあるプログラムさんはラリラリです。
以上を踏まえて
「仕様が間違ってたわ。ゴメンね」な状態
が「仕様バグ」です。
「こうしましょう!」な仕様通りに作ると「あれ?これじゃマズくね?」な状態になる場合に「あ~、これは仕様バグですね」と言ったりします。
身も蓋もない言い方をすると仕様バグは「作ろうとするものが間違っていた」状態です。
作ろうとするもの自体が間違っていたら、いくら完璧に作り上げても失敗ですよね。
よって、仕様バグは「うげっ、ヤバっ!(;-A-)」度が高かったりします。
ちなみに「仕様バグ」という言い方はローカルルールに近い表現だと思います。
私は馴染みがありますが、お仕事現場の文化によっては通じないかもしれません。
ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「仕様バグ」って単語が出てきたら「『仕様が間違ってました!』のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「仕様」は日本語ですね。
「bug(バグ)」の意味は「虫」とかです。
何となく くっつけると
仕様の虫
となります。






