「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

エクスロー

pointこの用語のポイント

point言い間違いとか書き間違いだよ

point「エスクロー」のことだと思うよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

エクスローとは

「エスクロー」の言い間違いとか書き間違い。
エスクローは

取引の やり方のひとつ
であり

「おまえと俺だけでやり取りすると、どっちかがズルをするかもしれないから、第三者に間に入ってもらって、お互いが安心できる形でやり取りしようぜ」な取引のやり方
です。
あるいは

「おまえらだけでやり取りすると、どっちかがズルをするかもしれないから、俺が間に入って仲を取り持ってやるぜ」な仲介サービス
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「エスクロー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

エスクローは、大雑把に言えば「第三者に間に入ってもらう取引形態」です。

エクスロー

あるいは、第三者として取引を仲介するサービスです。

エクスロー2

詳細は、用語「エスクロー」の説明を ご覧ください。

エクスロー3

以上を踏まえて

「エスクロー」を意図したであろう間違い

が「エクスロー」です。
「ス」と「ク」が逆ですね。

エクスロー4

実は私も「エスクロー」の説明ページで豪快に間違えていましてね。
「エスクロー」の説明ページなのに「エクスロー」を連呼していたのです。

あっ、もちろん「エスクロー」の説明ページの間違いは、こっそり直しましたよ。
親切な方が「間違ってるよ~」と教えてくださったので光の速さで修正しました。

とはいえ「エスクロー」と「エクスロー」です。
見た目が紛らわしいです。
私と同じような間違いをする人がいないとも限りません。

そこで今回、取り上げてみました。

ちなみに、私は「Sクロー(エスクロー)」と覚えることにしました。
「Xロー(エクスロー)」は間違いです。

エクスロー5

実際のスペルは「escrow(エスクロー)」ですけどね。
覚え方としては

正しい:エスクロー → Sクロー
間違い:エクスロー → Xロー


が直感的に分かりやすいと思います。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「エクスロー」って単語が出てきたら「『エスクロー(第三者が間に入る取引形態)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像032
書籍画像049


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
ウォーターサーバーのキャッチコピーを100本考える方法
サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング