ブロックチェイン
データを入れておく箱(を実現するための技術)だよ
みんなで分けて保管してるよ
細かいことは他のところで勉強してね
簡単に書くよ
ブロックチェイン(英:Blockchain)とは
「みんなで分けて保管しておこうぜ!」な気分で管理されているデータベースっぽいやつ(を実現するための技術)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データベース」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
以上を踏まえて、本題に入ります。
かなり乱暴ですが、すんごーーーい大雑把に説明すると
データベースみたいなもの
が「ブロックチェイン」です。
中には何らかのデータ(ビットコインの場合は取引履歴)が入っています。
ただし、データベースが1つの大きな箱のイメージなのに対し、
ブロックチェインはたくさんの小さな箱が紐でつながっているイメージです。
このイメージの「小さな箱」がブロックです。
「紐」(でつながっているの)がチェインです。
だから「ブロック」「チェイン」です……多分。
また、一般的なデータベースは1台のコンピュータの中にあります。
それに対してブロックチェインは複数台のコンピュータの中に分散しています。
複数台のコンピュータが連携して、1つのブロックチェインを保管しているのです。
……というのが超大雑把な概要です。
実際にはデータを入れておく箱そのものではなく、それを実現するための「技術」を指す用語みたいですけどね。
また、今回はイメージをつかむことを優先して、いつも以上に単純化して説明しました。
実際の仕組みは、もっともっと複雑です。
細かいあれやこれやは他のところで勉強してください。
突っ込んで見ていくと「おえー(-A-;)」ってなれると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ブロックチェイン」って単語が出てきたら「『みんなで分けて保管するぜ!』になっているデータベースっぽいやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「block(ブロック)」の意味は「さえぎる」とか「妨害する」とか「かたまり」とか「まとまり」とか「ブロック」とかです。
「chain(チェイン)」の意味は「鎖」とか「連鎖」とかです。
何となく くっつけると
かたまりの連鎖
となります。






