データサイズ
データの大きさだよ
簡単に書くよ
データサイズ(英:data size)とは
データの大きさのこと
です。
詳しく書くよ
「そんなの、説明されなくても分かるよ!」と言われるとは思うのですけどね。
IT用語辞典を名乗っているので、一応 取り上げてみました。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
それを踏まえて
データの大きさ
が「データサイズ」です。
そのまんまな説明で、ごめんなさいね。
データサイズの単位は
・Byte(バイト)
・KB(キロバイト)
・MB(メガバイト)
・GB(ギガバイト)
・TB(テラバイト)
・PB(ペタバイト)
などがあります。
少しややこしいのが「バイト→キロバイト」などの単位の変換でしょう。
人間様に馴染みのある単位は「キロ=1,000」です。
1キロバイト = 1,000バイト
が、しっくりきます。
ところがどっこい、コンピュータさんは違います。
コンピュータさんにとって都合が良いのは
1キロバイト = 2の10乗バイト = 1,024バイト
なのです。
理由は、人間様の世界では10進数が普通ですが、コンピュータさんの世界では2進数が普通だからです。
「えー、キロって言ったら普通は1,000じゃ~ん(-ε-)」と思う方もいるでしょう。
確かに、その通りです。
そのため
1KB = 1,000Byte
でも
1KB = 1,024Byte
でも間違いとは言えないのが現状です。
個人的には「1KB=1,024Byte」派ですけどね。
こんな紛らわしい状況を打開しようと「KiB(キビバイト)」という単位が生まれました。
これによって
1KB = 1,000Byte
1KiB = 1,024Byte
と使い分けしてもらおうと考えたのでしょう。
「普及しているか?」と言われたら微妙な気もしますけどね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「データサイズ」って単語が出てきたら「データの大きさなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「size(サイズ)」の意味は「大きさ」とかです。
何となく くっつけると
情報の大きさ
となります。
■検索してみる?






