バナー広告
Web広告の種類だよ
画像のリンクになっている広告だよ
簡単に書くよ
バナー広告(読:バナーコウコク)とは
インターネット上で目にする広告(Web広告)の種類のひとつ
であり
バナー画像のリンクになっているWeb広告のこと……だけど、よく見かける「画像にリンクが付いているWeb広告」のことだと思っていいですよ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・バナー
・バナー画像
・Web広告
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バナーは「ホームページによく貼ってあるリンク付きの画像」です。
例えば
とか
とかですね。
バナー画像は「バナーとして使うために用意した画像」です。
そのまんまな説明ですね。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
以上を踏まえて
広告部分がバナー(バナー画像のリンク)になっていて、その画像をポチっと押すと商品の紹介ページとかに移動するタイプの広告
が「バナー広告」です。
「バナー広告」という名前なのでバナーやバナー画像に触れましたが、難しく考える必要は ありません。
要は
画像のリンクになっているWeb広告
のことです。
人によっては横に細長い長方形の画像の広告のみを指して「バナー広告」と呼ぶみたいですけどね。
あまり気にする必要ありません。
そもそもバナー画像の定義自体があいまいです。
普通の画像のリンクになっている広告は、すべて「バナー広告」と呼んでもおかしくはないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「バナー広告」って単語が出てきたら「画像のリンクになっているWeb広告なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「banner(バナー)」の意味は「たれ幕」とか「横断幕」とか「旗」とか「のぼり」とかです。
「広告」は日本語ですね。
何となく くっつけると
たれ幕広告
となります。






