実効容量
実際に使える容量だよ
ハードディスクの話とかで出てくるよ
簡単に書くよ
実効容量(読:ジッコウヨウリョウ)とは
ハードディスクの容量の話とかで出てくる用語のひとつ
であり
実際に使えるようになった状態で「どれくらい入るかな?」を測定した、実際に使える容量のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
このページは実行容量の説明ページですが、物理容量の説明も一緒にします。
理由は、物理容量の説明ページを使い回しているからです。
「どうして実行容量の説明ページなのに物理容量の説明をするの?」と疑問を感じる人がいるでしょうが、その疑問は忘れてください。
そんな前置きをしたところで本題に入ります。
ズバリ!
実行容量:実際に使える容量
物理容量:本当の容量
です。
例えば、そうですね。
ここにピヨピヨアパートが ありました。
ピヨピヨアパートは全部で9部屋あります。
ただし、ピヨピヨアパートの101号室は管理人部屋です。
管理人のピヨ太君が生活しつつ、物置としても使っています。
そうすると、実際に貸し出せる部屋は8部屋ですよね。
この話における、ピヨピヨアパートの部屋として実際に貸し出せる部屋数「8部屋」が実行容量のイメージです。
実際の部屋数「9部屋」が物理容量のイメージです。
実行容量や物理容量といった用語は、主にハードディスク関連の話で出てきます。
実は、ハードディスクは中身全部をデータ置き場として使えません。
管理用のデータとかもハードディスクの中に書き込まれているからです。
例えば、実際のハードディスクの容量が「100」だったとしましょう。
管理用データの容量が「5」だったとします。
そうすると、実際にデータ置き場として使えるのは「95」ですよね。
この話における実際にデータ置き場として使える容量「95」が実行容量です。
ハードディスク全体の容量「100」が物理容量になります。
ぶっちゃけた話をすると「物理容量」という表現は、あまり出てこないと思いますけどね。
「実行容量」の方は、ちょいちょい出てきます。
せっかくなので併せて覚えてあげてください。
実行容量:実際に使える容量
物理容量:本当の容量
です。
一言でまとめるよ
まぁ「実効容量」って単語が出てきたら「実際に使える容量なんだな~」と お考えください。






