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リバースケーブル

pointこの用語のポイント

pointLANケーブルだよ

pointパソコンさん同士をつなぐときに使うよ

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簡単に書くよ

リバースケーブル(英:reverse cable)とは

「クロスケーブル」のこと。
用語の中身としては

インターネットをするときにパソコンにつなぐ線(LANケーブル)の種類
であり

パソコンさん同士を接続するときに使うLANケーブルのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「LANケーブル」と「ストレートケーブル」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

LANケーブルは「インターネットをするときにパソコンにつなぐ線」です。
通信でやり取りするデータの通り道です。

リバースケーブル

ストレートケーブルは「普通にインターネットをするときに使うLANケーブル」です。
みなさんが「LANケーブル」と言われて思い浮かべるであろうLANケーブルです。
片方の端をパソコンに、もう片方の端をハブモデムなどに挿して使います。

リバースケーブル2

手元にLANケーブルがある方は、LANケーブルの端っこを見てみてください。
中に色の付いた細い線が、いくつか入っているのが見えますよね。
1つのLANケーブルの中には複数の細い線が入っています。
ストレートケーブルは、この細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で同じです。

リバースケーブル3

以上を踏まえて、本題に入ります。

ストレートケーブルは細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で同じでした。

リバースケーブル4

この細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で違う(一部交差されている)のが「リバースケーブル」です。

リバースケーブル5

リバースケーブルは「クロスケーブル」とも呼ばれます。
というか「クロスケーブル」という呼び名の方が一般的だと思います。

リバースケーブルは、左端をパソコン1に挿し、右端をパソコン2に挿して使います。
そうするとパソコン1とパソコン2の間で通信ができるようになるのです。

リバースケーブル6

なんで細い線の並びが違うかですが、ざっくり言うとパソコン同士の入力出力を合わせるためです。

普通のLANケーブルを使ってつなげると、パソコンさんの入力と入力、出力と出力がつながってしまいます。

リバースケーブル7

お話をするときは口と口、耳と耳を近づけても上手く聞こえないですよね。
自分の口と相手の耳、相手の口と自分の耳を近づけなくてはいけません。

同じように、パソコンさん同士をつなぐときも、入力と出力、出力と入力をつなぐ必要があります。

リバースケーブル8

そのために中の細い線をぐいっとクロスしてあるLANケーブルがリバースケーブルです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「リバースケーブル」って単語が出てきたら「パソコン同士を接続するときに使うLANケーブル(インターネットをするときにパソコンにつなぐ線)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「reverse(リバース)」の意味は「逆の」とか「反転する」とか「逆転する」とかです。
「cable(ケーブル)」はカタカナで「ケーブル」で分かりますかね。
何となく くっつけると

逆のケーブル

となります。


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