ツリー型ネットワーク
ネットワークの形態だよ
中心となる機器から枝分かれしているよ
心の眼で見ると木に見えるかもしれないよ
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簡単に書くよ
ツリー型ネットワーク(読:ツリーガタネットワーク 英:tree network)とは
ネットワークの形に注目してグループ分けしたネットワークの分類のひとつ
であり
中心となる機器から枝分かれした先に別の機器があって、そこからさらに枝分かれした先に別の機器があって……のような形態のネットワークのこと
です。
詳しく書くよ
まず、中心となる機器があります。
こいつがネットワークの基点です。
中心となる機器から線が伸びて他の機器につながっています。
場合によっては、そこからさらに枝分かれして他の機器がつながっています。
このような形態のネットワークが「ツリー型ネットワーク」です。
上下をひっくり返してみると木のように見え……ないかもしれませんが、木をイメージさせる形だから「ツリー(木)」型です。
ちなみに、中心となる機器は「ルートノード」などと呼ばれたりします。
ルートの意味は「枝分かれ構造の根っこの部分」です。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ツリー型ネットワーク」って単語が出てきたら「中心となる機器から枝分かれした先に他の機器がくっついていて、そこからさらに枝分かれした先に他の機器がくっついていて……な形態のネットワークなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「tree(ツリー)」の意味は「木」とかです。
「型」は日本語です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
「木」型ネットワーク
となります。
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