コンパチ
互換性があるよ
置き換えて使えるよ
「コンパチブル(compatible)」の略だよ
簡単に書くよ
コンパチとは
「コンパチブル」の省略表現
であり
「互換性があるよ!」のこと
です。
もう少し噛み砕いて書くと
「こっちのコレは、そっちでも使えるよ!」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「互換性」と「コンパチブル」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
互換性は「別のものに置き換えても動くかどうか」です。
「互換性がある」であれば「これ、そっちでも使えるよ」の意味です。
「互換性がない」であれば「これ、そっちでは使えないよ」の意味になります。
例えば、そうですね。
ここにピヨピヨ苺大福のイチゴがあります。
これを試しに、ピヨピヨ苺ショートのイチゴとして使ってみました。
食べたら美味しかったです。
どうやらピヨピヨ苺大福のイチゴはピヨピヨ苺ショートのイチゴとして使えるようです。
このような状況を指して「ピヨピヨ苺大福のイチゴはピヨピヨ苺ショートのイチゴと互換性がある」と言ったりします。
「互換性」の辞書的な意味は「置き換えられるか」「交換できるか」ですけどね。
個人的には「(そっちでも)使えるかどうか」と訳した方が分かりやすいと思います。
コンパチブルは「互換性があるよ!」を意図した表現です。
互換性を英語で「compatibility(コンパチビリティ)」と言います。
それを形容詞にしたのが「compatible(コンパチブル)」です。
以上を踏まえて
「コンパチブル」を省略した表現
が「コンパチ」です。
コンパチと出てきたら「互換性」や「互換性がある」と読み替えてください。
それで何となくの意味は つかめるはずです。
ちなみに、関西の方では「デコピン」のことを「コンパチ」と言うそうです。
ITとはこれっぽっちも関係ありませんが、気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「コンパチ」って単語が出てきたら「互換性があるよ!のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「コンパチ」は「compatible(コンパチブル)」の略です。
「compatible(コンパチブル)」の意味は「互換性のある」とかです。






