Augmented Reality
現実世界と仮想世界を融合させるための技術だよ
現実世界に仮想世界を加えるよ
現実世界がスーパー現実世界になるよ
日本では「拡張現実」や「AR」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Augmented Reality(読:オーグメンテッド・リアリティ)とは
いわゆる「拡張現実(AR)」のこと。
用語の中身としては
あなたの目に見えている現実の世界にコンピュータが作り出した仮想世界を足しこむことによって、パワーアップしたスーパー現実世界を作り出すための技術とかあれやこれやのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「拡張現実」や「AR」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
拡張現実の英語表現が「Augmented Reality」です。
拡張現実を「AR」と表現することがあります。
この「AR」が「Augmented Reality」の省略表現なのです。
※「Augmented Reality」を何となく日本語にすると「拡張現実」となります。[詳細]
以上が「拡張現実(AR)」の意味を知っている人向けの説明です。
「拡張現実(AR)って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
現実世界に仮想世界を足しこむための技術とか、あれやこれや
が「Augmented Reality」です。
上でも書きましたが、一般的には「拡張現実」や「AR」と表現されます。
※本ページでも以降は「拡張現実(AR)」と表現します。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君がいます。
ピヨ太君は地に足が付いた、しっかり者です。
きちんと現実が見えています。
このピヨ太君が見えている現実世界にコンピュータさんが作り出した仮想世界を少しだけ足しこみます。
そうすると、ピヨ太君の目に映るのは、本当の現実世界より少しだけ夢の世界に近づいた世界です。
いわば「スーパー現実世界」と言えるでしょう。
このスーパー現実世界を作るための技術とか、あれやこれやの総称が「拡張現実(AR)」です。
「現実」を「拡張」するための技術とか、あれやこれやですね。
ARを使って実現できることは、いろいろ あります。
例えば、スマートフォンのカメラを通して見ることによって、現実世界にはいないモンスターが見えたりですね。
専用のメガネを通して見ることで、相手の強さを測定できたりですね。
なんか、いろいろです。
大雑把な説明としては、そんなところです。
あとの難しいことは他のところで情報を補完してください。
ちなみに、拡張現実(AR)とよく対比されるものに「仮想現実(VR)」と「複合現実(MR)」があります。
せっかくなので、簡単に触れておきましょう。
仮想現実(VR)は「現実世界を仮想世界に置き換えるための技術とか」です。
ピヨ太君が見えている現実世界をコンピュータさんが作り出した仮想世界に置き換えるための技術とかを指します。
言わば「夢の世界を見せるための技術」ですね。
複合現実(MR)は「現実世界と仮想世界を融合するための技術とか」です。
ぶっちゃけ、私もいまいち定義が分かっていません。
AR以上に現実世界に仮想世界の要素を加えたり、反対に、VRに対して現実世界の要素を反映させたりすることによって、現実世界と仮想世界を融合させる技術っぽいです。
イメージはARとVRの中間でしょうかね。
「半分夢の世界を見せるための技術」と言えると思います。
せっかくなので、全部まとめて覚えてあげてください。
・拡張現実(AR):現実世界に仮想世界を足す
・複合現実(MR):現実世界と仮想世界を融合させる
・仮想現実(VR):現実世界を仮想世界に置き換える
ための、あれやこれやです。
一言でまとめるよ
まぁ「Augmented Reality」って単語が出てきたら「AR
(現実世界に仮想世界を足しこむためのあれやこれや)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「augmented(オーグメンテッド)」は「augment(オーグメント)」+「ed」です。
「augment(オーグメント)」の意味は「増加させる」とか「増大させる」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「reality(リアリティ)」の意味は「現実(性)」とか「真実(性)」とかです。
何となく くっつけると
増大された現実
となります。






