海外ローミング
「サービス提供エリア外だけど提携先の設備を借りて使えるようにしてあげるね」だよ
日本で使っている携帯電話を海外で使うときに利用するよ
簡単に書くよ
海外ローミング(読:カイガイローミング 英:global roaming、international roaming)とは
日本の携帯電話を海外で使いたいときに利用することになるかもしれないサービス?かな?で「あー、その国にうちの設備は、ないんだわー。でも提携先の設備があるから、それを使ってもらうね」のこと。
もう少しサクっと書くと
「本来サービス提供エリア外だけど提携先の設備を使ってサービスを提供します」のこと
です。
詳しく書くよ
日本で使っている携帯電話を海外に持って行って使うときなんかに利用します。
サクっと一言で説明すると
「その国は本来サービス提供エリア外だけど提携先の設備を使ってサービスを提供するね」な形で通信や通話ができる
のが「海外ローミング」です。
「国際ローミング」と表現されることも あります。
例えば、そうですね。
あるとき、ピヨ太君が携帯電話事業に乗り出しました。
サービスの名前は「ピヨピヨホン」です。
ピヨ太君は日本語しか話せません。
日本の中でのみ事業をやっています。
そのため、ピヨピヨホンも日本でしかつながりません。
ところがどっこい、ピヨピヨホンを使っているピヨ子さんが「イギリスに旅行に行くんだけど、イギリスでも使いたい。イギリスでも使えるようにして」と言い出しました。
ピヨ太君は困りました。
イギリスにピヨピヨホンのアンテナを立てる余裕がないからです。
うんうん考えていたピヨ太君は閃きました。
「自分のがないなら借りれば良いじゃない」と。
ピヨ太君は、イギリスで携帯電話事業をやっていたアクマ君に「ちょっくら、お宅の設備を使わせてよ。お金は払うからさ」と頼みました。
アクマ君は「お金を払うなら、いーよ」と快く受け入れてくれました。
カッコ付けた言い方をすると、ピヨ太君とアクマ君は業務提携したわけです。
これでピヨピヨホンはイギリスでも使えるようになりました。
日本にいるときは、日本にあるピヨピヨホンの設備を使って通信や通話をします。
普通です。
イギリスにいるときは、イギリスにあるアクマ君が所有する設備を間借りして通信や通話をします。
こうすれば、イギリスでもピヨピヨホンを使えますよね。
この例のように「その国は本来サービス提供エリア外だけど提携先の設備を使ってサービスを提供するね」な形で通信や通話ができるサービス?かな?が海外ローミングです。
注意点として、海外ローミングを使うと料金が高くなったりします。
提携先の設備を使わせていただくので、その借り賃が発生するからです。
それが嫌な場合は、海外ローミング機能を無効にしましょう。
提携先の設備を使わなくなりますので、電波が届かなくて通信できない代わりに、お金もかからなくなります。
あとの細かいあれやこれやは他のところで勉強してください。
特に料金体系とかは意外にややこしかったりします。
自分が利用している携帯電話会社のホームページとかで確認した方が良いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「海外ローミング」って単語が出てきたら「海外では提携先の設備を使ってサービスが提供されるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「海外」は日本語ですね。
「roaming(ローミング)」は「roam(ローム)」+「ing」です。
「roam(ローム)」の意味は「歩き回る」とか「ぶらつく」とかです。
何となく くっつけると
海外で歩き回る
となります。






